DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン359 0713

Dear聖霊さん

レッスン359

神の答えはある形をとった安らぎです。
すべての苦痛は癒され、

すべての非惨は喜びに取って代わられます。
すべての監獄のドアが開かれます。
そして、

すべての罪は単なる間違いであることが理解されます。

God’s answer is some form of peace.
All pain Is healed; all misery replaced with joy.
All prison doors are opened.
And all sin Is understood as merely a mistake.

ーーーーーー

 

「監獄のドア 」 というフレーズを聞くと、昔に友だちにしてもらったカードセッションを思い出す。

その私のひいたカードは、

檻の中に入っている自分が、鍵は開いているのに、鍵が閉まっていると思っているのか、出ることを躊躇しているのか、

檻の内側にいて、出口の外の豊かな景色を眺めている、、、といったような内容だった。

 

本当は開いているし、いつでもそこから出れるのに。

もしかしたらそんな檻なんて幻かもしれないのに。

囚われている。

外の眩しい景色の中に出ると決心するのは、私。

そして、

出ていいんだよ、怖くないんだよ、本当はそっちがあなたの在るところなんだよ、

檻の中にいる必要はないし、その檻も本当はないんだよ。。。

と記憶喪失になっているワタシを、優しく励まして促してくれるガイド。

 

聖霊さん、ありがとうございます。

 

監獄に入ったのは、自分を責めたから。

罪を感じてしまったから。

どこかでいつまでも残る責める気持ちが、まとわりつくみたいにあって。

 

でもガイドは告げる。

間違ったのかもしれないけれど、

それは消しゴムで消すように、

習字で書き間違ったら、新しい紙を出して書き直すかのように、

エレベーターのボタンを押し間違えたら、もう一度押し直すかのように。

あるいは、iPhoneでメール文章を書いて、その文章がおかしいな?と思ったらサッと消して書き直すみたいに。

 

間違ったら選択を変える。

それが私たちのすること。

 

選択を変えて、ガイドさんを聖霊さんにし直したなら、平安と喜びがセットになっている。

ハッピーセット だなぁ。フフフ。

 

赦し。

 

『…私たちがゆるせるように助けてください。

というのは、そうすれば私たちは救われるからです。

私たちがゆるせるように助けてください。

というのは、そうすれば私たちは安らぎを得られるからです。』

 

ありがとうございます