DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン344 0628

Dear聖霊さん

レッスン344

今日、私は愛の法則を学びます。

すなわち、私が兄弟に与えるものは私に対する私の贈り物であるということを学びます。

Today I learn the law of love; that what
I give my brother is my gift to me.

 

『…私は与えるとは何であるかを理解していませんでした。

そして、私が望むものは自分自身のためにだけとっておこうと思っていました。

そして、私が持っていると思っていた宝物を見た時、空っぽの場所を発見しました。

何もそこにあったことはなく、今も何もなく、これからも何もない空っぽの場所を発見しました。

誰が夢を共有することができるのでしょうか。

そして、幻想は私に何を差し出すことができるのでしょうか…

ーーーーーー

この今いるところ。

どうしても、まだそこにいる、という思いを捨てきれないから、その中に見るいろんなことに対応しようとする。

 

与えると、その分だけ自分のところから無くなるように思える。

自分のところにいくらかおいておかないと、困ることになる、という概念がある。

与えること、それは犠牲を伴うことになる、といった考え方にも理解を示して、そんなこともあるだろうと、納得しようとする。

 

。。でもホントは、本当に自分がいるところは、それがあてはまらない、、

 

そもそも、

形というものがある世界ではなくて、

何かと別れた分離もなくて

全部、丸ごと繋がった、ひとつの世界。。

 

そこにいる。のが私(たち)だという。

 

けれど、

こうして肉体の中にいるかのように、

肉体の感覚を使って確かめて、

肉体を通して感覚と自分を統一させようとする時、、、(それは夢見ている状態と奇跡のコースではいう)

その条件が成立するように肉体は分離し、分離しているということは、ひとつではなく、

ひとつでないということは、あちらからこちらへという距離もあるように思い、

そうなると、時間や数の法則が必要になって生まれ、それを体験するための概念が生まれ、、、

と、

夢の中で次々に成立するための条件を生み出して、その夢を体験しているように感じてる。。。

 

ホント、眠って見る夢も、「こうなるんちゃうかなー」という方向へ転んだりするものなぁ。。

 

それを大々的に、めちゃリアルに体験しているのが本当なんて、知らなかった。

 

けど夢だから、本当にあるところからの手助けも気づけばあって、それが聖霊をガイドにするということ、、

聖霊はこの夢の世界のものではない自分を知り、だからこそ、この夢を見ている状態の私が作った法則なんてすっ飛ばして、真実をみせてくれる。

そして、、夢の状態の私には、その聖霊(それはホントはひとつとしての私でもあるのだけれど、、)

に導かれることで、夢から目覚められる。

 

そして、聖霊とともに、本当の状態ーー

与えることは受け取ることーー

何を与えるのかというと、愛を与えるーー

ということに導いて頂くようになる。。。

 

そして夢だから目覚めたらいいんだーー

と分離を手放せたなら、本当の状態にもどれる。

 

まだまだ夢の中の私。

導いてくださりありがとうございます