DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン334 0618

Dear聖霊さん

レッスン334

今日、私はゆるしが与えてくれる贈り物を自分のものであると宣言します。

Today I claim the gifts forgiveness gives.

 

『…幻想はすべて無駄なものであり、夢は誤った知覚に依拠する思いから織り出されている間にさえ姿を消します。今日は、そのような貧弱な贈り物を再び私に受け取らせないでください。…』

ーーーーーー

この日は、とても強い思い込みによって苦しんでいる方の話をきかせてもらう時間があった。

聞きながら、様々な思いが自分にも駆け巡った。

 

その思い込みは、本当の出来事ではないことでも、ご本人にとっては、現実に起こったことのようにリアルになっている。そして、あれこれが繋がって、ひとつの「間違いない事実」として刷り込まれている。

 

私はそれを聞いて動揺しないように、この幻の世界であることや、その方の神の子として存在するというところを見つめさせてください、と祈りつついた。

気分を変えてもらおうと一言話すと、よりエスカレートするような時間もあった。

そんな時はなんとなく悲しくなった。 

 

1時間程して、ある程度切り替えが必要となり、話を切ることになったけれど、これでよかったのかと思ったりした。

 

とても親しい人なので、楽に過ごして欲しいし、できれば日々の幸せや喜びを感じて欲しい。

でもそう見えないことに、私は反応している。

 

話を聞きながらも、神、聖霊に祈った。

そして、私にはわからないこと、解決するのは私ではなく、神の采配であることを自分自身にも思い出されるように、時間をとった。

 

聖霊とともに聞くーーー

くもり、苦しみの向こうにあるものを信頼して、そこにいることなのだろうか、、と。

 

そしてこの日のレッスンは

ゆるしの贈り物とあった。

 

 

そうだ、私に見えている世界は「鏡の世界」なのだ。

私の中にある、怖れ、分離、攻撃、、それらを私に提示してくれているんだった。

そしてそれは結果として見えている。

 

でも、これからどうするかはまだ選べる。

なので、

「神の計画を選択します。どうかお導きください。私にはこの状況はさっぱりわかりません。」

「神が私たちを苦しめる筈がない。だから今見えるこのことも私たちの幸せに使っていただきます」と祈った。

 

まだまだ相手に左右されている。

エゴの視点をエゴで受け止めてるから。。

 

それらの出来事が午前中にあり、一旦話は終わった。

午後からはとても穏やかな楽しい時間が訪れた。

 

まるで午前中の嵐がなかったかのように。

私はまだ外からの反応に左右されるけれど、

神の計画を選択するとしたことで、午後は平和が訪れたのだとひしと感じた。

私自身もゆるしを受け入れる。

そして心配をしないこと。。

 

同じ人、同じ場所でも全く違う体験を午前と午後で体験した。

やっぱり、気づいたら選びなおせばいいんだなと思いました。

 

ゆるし。

そのレッスンをありがとうございます

 

 

 

広告を非表示にする