DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン333 0617

Dear聖霊さん

レッスン333

ゆるしはこの世界での葛藤の夢を終焉させます。

Forgiveness ends the dream of conflict here.

 

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この日はパッとレッスンを見て、

「葛藤」ってまたでてきた。。と思った。

解説の言葉では

 

『葛藤は解決されなければなりません。

葛藤から逃れたいのであれば、

葛藤を避けることはできず、

横においておくことはできず、

否定することはできず、

偽装させることはできず、

どこか別な場所に見ることはできず、

何か別な名前で呼ぶことはできず、

何らかのごまかしによって隠すこともできません…』

 

と、ある。

そして、この「エゴシリーズ」では、「ゆるし」という言葉が頻繁にでてくる。もちろん、今までもこれからも、この世界でするレッスンである限り、「ゆるし」しかないのだろうけれど。

 

エゴ、葛藤、ゆるし。

 

エゴには葛藤がついてまわるし、

葛藤って、何かしら分離している二つの狭間で苦しんでるかのようだし、でも葛藤に、葛藤によってできた世界の何かによって対処することーー幻の何かや、あるいは幻だからみないで、まるでないかのようにすること、、、では、それは無くならない、と。

 

『葛藤はそれがあると思われる場所において、

それに与えられた実在性の中で、

マインドがそれに与えた目的と共に、

ありのままに見られなければなりません。

というのは、その時初めて、

葛藤の防御が外され、

真実がその上に輝いて葛藤が姿を消すからです。』

 

 

「私」が対処するのではなくて、自分でなんとかしようと、また幻を生み出すのではなくて、

葛藤している状態の外にある(本当はそれがあって葛藤しているということはないのだけれど)ところに委ねることをゆるす。。。

 

だから、エゴを責めても、エゴにまみれた自分だったと責めても、葛藤は守られたまんまになる。

 

あ、葛藤してる。

 

と思ったのなら、葛藤は分離してる時しかないから、神の計画にはないものだから、

あれ?聖霊のガイド聞いてなかった、と一旦立ち止まることがまずいるんだなー。

 

この「エゴ」シリーズは「ゆるし」を刷り込んでくれる。

 

「ゆるし」に気づけますように

ただそれだけがすることであることを、思い出せますように。。

 

ありがとうございます

 

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