DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン322 0606

Dear聖霊さん

レッスン322

私が放棄できるのは

一度も実在しなかったものだけである
I can give up but what was never real.

 

『「父」よ、「あなた」にとってあらゆる犠牲は永遠に思いもよらないものです。したがって、私は夢の中においてしか犠牲にすることはできません。…』

ーーーーーー

神様は犠牲を求めない。

ここでの犠牲は「たとえ」のように、「犠牲にするとしたら」それは最初からなかったものだけ。

幻、夢の中でだけ。「ない」ものを犠牲にするということは、犠牲にできるものは「ない」ということ。

なんか、、言葉ではややこしいけれど、

もともと「ない」ものに囲まれてる夢の中で、

それが「あるもの、実在する」と思っているところを見直す感じなのかな。

 

手放したところで、放棄したところで、

もともとないんだから、私には何の影響もないはずなのに、「影響する」と思い込んでいる。

失ったかのような。無くなったかのような。喪失感。それは分離感にもつながって。

 

だからそこの深く根ざしている、「自分にはどこか失われたところがある」、「何か足らないところがある」「何かを得なければ無くなってしまう」といったような概念を聖霊に委ねて、それを放棄する。。

 

「大切」と思っているのは何故か?

「必要」と思っているのは何故か?

 

それも聖霊とともにみつめられますように

 

ありがとうございます

 

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