DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン318 0602

Dear聖霊さん

レッスン318

私の中において救いのための手段と目的は一つです。

In me salvation’s means and end are one.

 

『神の神聖な子どもである私の中において、この世界を救うための「天国」の計画のすべての部分が一つにされています。

すべての部分が一つの目的と一つの狙いだけをもっている時、いかなる葛藤があり得るでしょうか。

他の部分よりもより重要なものとして、あるいは他の部分よりも重要性の少ないものとして一つの部分だけが一つだけ屹立するということがあり得るでしょうか。……』

 

ーーーーーー

何か特別な救いとかではなく、私の中に私を救うためのものがある。

他というものは本当はなくて比較もできないもの。

本当はひとつだけれど、こうして幻としてたくさんの存在として分かれているように見えて、だから比較や区別によって、救うもの救われるもの、とわかれたりする。

私という役割があるとしたら、私が救われることが、全体の救いにも繋がる。

ちゃんとガイドもついて、必ず救われるように神様は作っているはず。

 

そんなことを思いながら一日を過ごした。

 

『…この世界を救うための「天国」の計画のすべての部分が一つにされています。…』

 

すべての部分がひとつに。。。

 

連続して読んでいるフィクションの小説。

そこにたくさんの生死や人間関係のからまった問題をみたりして。

私は奇跡のコースを学んで、「物語」を手放していく作業でもあるのに、まだどこかで、「ドラマチックな何か」に惹かれているのだろうかとも考えた。

 

私たちの役割は救われること。。

赦し。。

 

そこに戻ってい続けたいです。

ありがとうございます

 

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