DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン298 0513

Dear聖霊さん

レッスン298

父よ、私はあなたを愛しています。

あなたの子どもを愛しています。

 

『…私の神聖な視力を邪魔したものはすべてゆるしが取り払ってくれます。そして、私は、意味のない旅、狂気のキャリア、人工的な価値観の終焉へと近づきます。そのようなものの代わりに「神」が私のものとして確立してくださるものを受け容れ、それにおいてのみ私は救われることを確信し、私は怖れを通り抜けて私の「愛」と出合うことを確信しています。…』

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この日は両親と夜に会う。

両親には自然と愛情が湧く。

そして穏やかな嬉しい時間になる。

これらも特別性の一部ではあるけれど、神と神の子との愛は、こんなふうに親子の関係からも少し学べるのだろうか。

神様の私(たち)への愛。

私たちには計り知れないほどの愛。

 

過去はないけれど、昔の私は外へ外へ行きたかった。両親よりも友達。未知の世界に心が向いていた。実家から遠くへ離れて住みたかったり。

休みの日には両親とどこかへ行くことよりも、違う人と過ごすことの方がいい気がしたり。

親離れ出来ていない、大人になりきれていない、一人前になっていないと思われるのでは?みたいな変な気持ちもあった。

今は、家族をとても大切に思う。両親との時間を過ごすことがとても大切な気がして。

 

そうなれた時、神様の元へと帰りたいという思いが強くなった。本当は帰るまでもなく、離れてはいないのだろうけれど。。

それでもどこかにまだ私は 「離れてしまった」という気持ちを持ち続けている感じ。

 

そして、でも両親と楽しく過ごしているときの安心感や、両親が喜んでくれている姿を見る時と、心の中のなんともいえない嬉しさは

「幸せな夢」を見せてくれる聖霊の導きのように思います。

ありがとうございます

 

 

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