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DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン288 0503

Dear聖霊さん

レッスン288

今日、私の兄弟の過去を忘れさせてください。

Let me forget my brother’s past today.

 

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今日のレッスンは、テストみたいだった。

相手との相違を見つめたことで、様々なエゴの思想を思い浮かべては採用していた気がする。

本当は相手はないのだけれど、私の中の恐れや、私自身が愛せていない部分が露わになったかのような出来事があり、分離感を感じてしまった。

そしてハッとして。

 

『私の兄弟の手が私を「あなた」のもとへと至る道を案内してくれる手です。

彼の罪は私の罪と一緒に過去にあり、過去は過ぎ去ったものであるがゆえに私は救われています。

私が過去を大切にすることのないようにお導きください。

さもないと、私は「あなた」のもとへと歩いて帰る道を見失ってしまうでしょう。私の兄弟は私の救い主です。…』

 

ハッとして落ち着いてから、この文章を見た。

あ、、聖霊さんのプランを選択しよう。

私はうまく立ち回れなかった、そして相手がこれを望んでいる??ということをしなかった気もする。

そして相手が私を攻撃しているようにも感じてしまっていたことに気づいた。だから私は過去のデータに基づいて、相手に対して防御と分離感を表していたかもと。一見、落ち着いてみえたかもしれない。けれも滲み出ていたかもしれない。

それに気づいたら、なんか恥ずかしい気持ちも出てきた。ここで私はまた自分を責めそうになった。

振り返った瞬間からみると、それはもう過去。

今日のレッスンはではどうすればーーー

それでも私は間違った対応をしたかもとみえたので、今度はそれをしないでおきたいと思った。そして相手に対しては私にとり救世主として、今回の気づきのためにその対応となったのかもと、相手の態度も聖霊に委ねることにした。

この幻の出来事を使って、ひとつとしての存在のそれぞれが互いに思い合うものを尊重して、受け入れることが大切だなあと。

 

今日のレッスンに事が起こってよかったと、今は思える。そして誰も責めることなく、過去から今へ移動出来たことが嬉しいです。

 

今までのパターンを崩し、聖霊のプランを選択するということに集中できますように

間違ったり、休憩しながらも、聖霊さんのガイドへ戻れたこと、戻れる方法があることに心から感謝します。

 

何かを幻のカタチのもので代償しなくても、ひとつひとつの重荷と思っているものを手放せますように

 

今日もありがとうございます

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