DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン137 1203

Dear聖霊さん

レッスン137

私が癒されるとき

私一人が癒されるのではない

When I am healed

I am not healed alone.

 

『今日の考えは、いまだに救いが依拠する中心的な思いです。

というのは、癒しは、病気や分離した状態について長々と考えることを好むこの世界の考えと正反対のものであるからです。

病気は他の人から退却することであり、一緒になる可能性を閉めだすことです。

病気は分離した自己を閉めだして、それを孤立させ一人にしておくドアになります。』

 

『病気は孤立です。

というのは、病気は一つの自己を他のすべての自己から分離させて、他の人たちが感じないものに苦しむからです。

病気は分離を実在的なものにして、マインドを独房に入れ、マインドが克服することができない病んだ肉体の頑丈な壁によって、分裂させて、ばらばらのままにしておく最終的な力を肉体に与えます。』

 

『自分自身が癒されることをあなたが許すとき、あなたの周囲の人々のすべて、あなたのマインドを横切った人、あなたが触れる人々、あるいは、あなたとは何の接触もしていない人たちが、あなたと一緒に癒されるのをあなたは見ることでしょう。

ひょっとすると、あなたは彼らを識別できないかもしれません。

あるいは、癒しがあなたにやって来ることを許すとき、あなたがこの世界に対して差し出しているものがいかに偉大なものであるかに気づかないかもしれません。

あなたが癒されるとき、あなたが受け取る贈り物を実に大勢の人たちが受け取るでしょう。』

 

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最近の解説はボリュームが多い。

それだけこれらのアイディアに対する私たちの抵抗が強いんだろう。。

 

癒されることで、私ひとりでなく癒される。

私が癒される時 まわりも癒される。

癒されるとは誤ったアイディアを放棄すること。

 

癒されるとは

本当の実在するところでは必要はなく、

幻想の中にいるという夢をみている時のみ、その夢の中でおこる出来事。

 

どうしても夢の中で生きていると感覚を感じているそこに、

その法則を超えた真実が、あえて夢の中で、真実の名においておこる。。。

この夢は夢なのだいうことを私たちに思い出させるために。

 

だから私が夢の中で癒されるという体験をすることで、

この夢の中に癒しが確立されるのかな。

 

癒しを体験しつづけたい。

 

そして解説に書いてくれている、

『癒し、ゆるし、悲しみの世界のすべてを、悲しみが入ることができない世界と喜んで交換すること、これらのことは、「聖霊」が「彼」の後についてくるようにとあなたを促すための手段です。

聖霊」の優しいレッスンは、救いがどれほど簡単にあなたのものとなり得るかを教えてくれます。

そして、あなたが自分自身を死の囚人にしておくために作った法則と「聖霊」の法則を取り替えるために、あなたがしなければならない練習がいかにわずかなものであるかを教えてくれます。

あなたにこれまで苦痛を与える原因となったすべてのことからあなたを解放するにあたって「聖霊」があなたに依頼する助けをあなたが延長するにつれて、「聖霊」の人生があなたの人生になります。』

 

と人生の指針も教えてくれている。。

ありがとうございます。

 

 

 

奇跡のコース・奇跡講座

http://www.jacim.com/acim/?page_id=1108

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ACIM

 

 

 

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