読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DEAR 。。Holy Spiritさんへ

奇跡のコース〜A Course In Miraclesを学んでいるブログです。

レッスン136 1202

Dear聖霊さん

レッスン136

病気は真実に対抗する防御です

Sickness is a defense against the truth.

 

『病気がどのような目的に奉仕するように思えるかを理解しなければ、誰も癒すことはできません。

というのは、その時、病気の目的には何の意味もないことが理解できるからです。

原因がなく、いかなる種類の有意味な意図も持たない病気はまったく存在することは不可能です。

これが分かった時、癒しは自動的です。

それは、幻想のすべてを真実の前に持っていってそこに置き去りにすれば幻想は消えてなくなるというやり方と同じやり方によって、この意味のない幻想を一掃します。』

 

『すべての防御は全体の断片をとり、それら断片の真の関係のすべてにまったく注意を払わずに断片を寄せ集めます。

こうして、そこに存在していない全体の幻想が組み立てられます。

脅威を抱かせるのはこのプロセスであって、生じる結果ではありません。

部分が全体からもぎ取られ、分離したものと見なされ、部分自体において全体であると見なされれば、それらは全体に対する攻撃の象徴となり、結果は功を奏し、再び全体が全体として見られることはなくなります。

しかしながら、それらは、実在的であるものと引き換えにあなたが実在的であると決めたことを象徴しているに過ぎないということをあなたは忘れてしまったのです。』

 

『病気は決断です。

病気はあなたがまったく求めないのにあなたにやって来て、あなたを弱くして、あなたに苦しみをもたらすものではありません。

病気は、ほんの一瞬真実があなた自身の惑わされたマインドの中に現れ、あなたの世界のすべてがぐらぐらと揺れて今にも倒れそうになった時に、あなたがする選択であり、あなたが並べる計画です。

今、あなたは病気になり、真実は遠ざかって、あなたが確立したものをもはや脅かすことはありません。』

 

『真実は防御をはるかに超越した力を持っています。

というのは、真実が入ることを許された場所にはいかなる幻想も止まることはできないからです。

真実は武器を横たえて愚かな遊びを止めるマインドにやってきます。

今日、あなたが真実を歓迎する練習をすることを選択すれば、真実はいつでも見つけることができます。』

 

ーーーーーー

今日も解説を読むのにたっぷりと時間を使う。。

そして3巡目のワークレッスンなのに、翻訳を違うからか、いや、エゴりんの抵抗力なのか、とても新鮮に感じる。そして、忘れてたなぁとハッとして、感動してる。

 

そして実際、「防御」をなくしていくことがいかに信念の抵抗や、毎日の習慣とか大切だと思ってさりげなくしていることに浸透してるかを思う。

 

今日、用事で出かけるときにやや鼻がグズグズしていた。訪問先ではその状態はいただけない環境。

最寄り駅まで歩いていたのに、やっぱり行くのをやめた。 

怖れの予想を現実化してしまったのかもしれない。

エゴりんの囁きに乗ったのだろうか。

それとも、そのまま行ったほうがエゴなのか。。

 

家に帰ってぬくぬくとする。ゆったりする。

初めはなんとなく罪悪感が浮かんできたり責めたりしてた。エゴりんに負けたような自分を。

それこそ、エゴりんの巧妙なる仕掛けなのだけれど。

 

けれどもまた、私は自分を犠牲にして人の役に立つ という信念も入っている気がしたから、それをやめたいという気持ちを尊重したのもあった。

 

これらを今書いていても、私にはその価値判断や解釈をもはや過去にしても難しいだけな気がする。

 

今日のレッスンは病気についてのもの。

それを当てはめると、やっぱり聖霊を信じて行ってもよかったのかもと思う。

 

防御。。

 

私にはまだまだわからずにしている、忘れるように設定してるのを忘れてるみたいです。

どうぞお導きください。。

 

ありがとうございます

 

広告を非表示にする